2017年5月19日金曜日

Tokyo Story ③ ~夜の浅草~

あの日は真っ直ぐ浅草へ・・。
地下鉄を降りたら、もの凄い人の数。

とても体が疲れていたはずなのに、美味しい夕食をいただいたらその疲れもどこへやら・・結果、復活してしまいました(笑)。

そのまま、夜の浅草をぶらりと散歩です。
歌舞伎の隈取お面に、出迎えられた私たち(笑)。


私にとって初めての浅草が、この日の夜。
昼間の浅草寺は翌朝知ることになるけれど、夜はとにかく風情があって心地よかったのです。
たくさんの写真を撮りましたが、ここに載せるには限界があるので数枚ほど・・。


仲見世の浅草絵巻が見事でした。
店が閉まってシャッターが降りてからお目見えるのは、アートの世界・・夜ならではの、楽しみかも(笑)。
季節の風物詩、伝統芸能を描いた作品が400mほど続いていて、見応えがありました。



それからこんなに大きな提灯を見上げながら、本堂を参拝。


夜空に浮かぶ本堂。
迫力があって、威厳があって、暫し言葉を失います。

浅草寺は1400年近い歴史をもつ観音霊場だそう。
長い歳月の中では、大震災によって倒壊したり火災によって炎上したり・・。
それでも歴代の将軍たちが、この寺を庇護し武運を祈願し続けたのだから、霊験あらたかで由緒深き寺である・そのような話を、地元の方から伺いました。

夜空とのコントラストが素晴らしかった・・。
この一枚の写真から、浅草寺の雰囲気が伝わるかしら。


ついに、昨夜から三社祭が始まっているのかな。
初夏を思わせる今日の陽気では、明日・明後日と祭りのボルテージも最高潮になりそうな気がします。

神社所持の三基の神輿を、翌朝運よく見ることが出来ました。
子どもたちと、目の前に広がるその煌びやかさにびっくり。


そうそう、それから浅草ならではの粋な人力車を発見!
あまりにも雰囲気があり過ぎたので、ちょっぴり写真遊びで更にレトロに(笑)。
乗り心地はどんな感じなのかな・・。


東京日記はこれでおしまい。
都心と地方と‥双方の良さを、心の中で色々と感じた時間でした。

これからを担う子どもたちは、きっとその環境に適応して生きていくでしょうから、どこで暮らそうとも、私はいつも見守るだけです。
重要なのは、自分が求める大切なものを見失わないように生きること、なのかなぁ・・。
"自分の人生は、主体的に生きる"。
大人になっても、それこそ私自身も、最期まで心に据え置いて生きていきたいことです。


夕方近く・・ビルの谷間にそびえ立つ"スカイツリー"が、近未来的で印象深かったです。
末っ子が、行ってみたいと指をさす(笑)。

次回ね、足を運びましょう。



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