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2016年10月28日金曜日

初めての学習発表会

「必ず今夜作るからね。」
・・そう言って、彼女を眠らせてから作りはじめて、先ほど完成(笑)。

明日は末っ子の初めての学習発表会です。
姫さま役を頂いた娘の頭に飾るリボンは、シュシュでいいと思っていたのは私だけ。
突如作ってと言い出したのが昨夜だったので、とりあえずのリボン作りをしてみました。
先日作ったジュエリーリーフを真ん中に入れたら、女子好みの仕上がりに(笑)。

登校時から髪に結んでいくので・・帽子が被れないことは必至ですけど。
目覚めたら、喜んでくれるかな。


今日は久しぶりの雨降りで、肌寒い一日でした。
寒かろうが、明日が初めての発表会だろうが、彼女はあまり動揺はしていない様子です。
一番のドキドキは、母である私(笑)。
ビデオの充電は?寒さ対策は?(体育館はとても冷えるのです)
上の娘たちに一つひとつ確認されて、今度はタジタジ・・。
年の離れた妹の演技を楽しみにしている姉たちのためにも、録画のミスは許されません(笑)。
末っ子の“初めて”と“成長”を明日は見届けに行ってきます。

2016年4月10日日曜日

Odile~Ribbon Corsage~

我が娘、黒鳥“オディール”を、
白鳥“オデット”の人間の姿に変えた悪魔“ロッドバルト”。
そうとは知らず、宮廷での嫁選び舞踏会で、
オデットに化けたオディールを選んでしまう王子。
オデットと永遠の愛を誓い合い結婚するに至れば、
呪いはとけてオデットはずっと人間の姿でいられるのに。
王子の偽りを嘆き、湖畔に立ち去るオデット。

生死を分けるクライマックスの第四幕へとバレエ舞台は続きますが・・。

結局、リボンコサージュ作りは、オデットだけでは終わりませんでした(笑)。
大昔・・姉と二人で手を繋ぎ、バレエ教室に通っていた記憶が蘇ります。
目が回るほどフェッテ(何回も片足でクルクル回ること)をしている夢を今でも稀に見ることがあって、現実世界でも出来ない技なのに、目覚めた後は何故か心臓がドキドキ(笑)。

官能的な黒鳥のフェッテは、永遠の憧れです。



本当は、黒鳥とは全く無縁のアイボリーサテンのみの仕上がりにしようと考えていたけれど、何かが足りず。
優等生過ぎでは味気ないので、黒のオーガンジーの透け感を加えたら、魅惑的な黒鳥のイメージが湧きました(笑)。

ロッドバルト親子は、本物の悪だけれど。
良識者の影の部分は、私なら見方によっては魅力的にも思えてしまうかも。

Odette” or “Odile”?
どちらがご自身好みでしょう(笑)。

2016年4月3日日曜日

Odette~Ribbon Corsage~

裁縫箱を開いたら、やはり作りたくなりました(笑)。

頭の中は、目先の仕事+行事と趣味領域を行ったり来たり。
「入学準備⇔レカン⇔オルネ⇔フレッシュ⇔プリザーブド⇔コラム」な具合です(笑)。
ここへ、リボン、ビーズ、クロモスにカードやら・・資材をプラス。
習ったことに私的エッセンスを加えて、何か形にしたいな・・といつも思います。

オルネフラワーのカリキュラム作品の中にも、春らしく桜の花がありました。
手持ちのリボンと組み合わせて、コサージュ作りにトライ。
クラシカルなロゼシャンパンカラーのリボンイメージは、『白鳥の湖』の“オデット”です。
悪魔“ロットバルト”に呪いをかけられて白鳥の姿になったオデットは、
夜の間だけ人間の姿に戻ることが出来ます。
白鳥を射ようと湖畔へ足を運んだ王子“ジークフリート”が、
美しいオデットに魅せられて・・
チャイコフスキーの名曲で知られる、かの有名なバレエ作品です。



桜のモチーフが、コサージュとして生きているのを見ると嬉しくなります。
一つ作り終えても、更にもっと何か作りたくて、気持ちは不完全燃焼のまま。

他にやらなくてはいけないことは沢山あるのだけれど。
脳が心地好いと思う方へ、私をいざないます(笑)
白鳥の湖のストーリーが頭の中をグルグル。
テーマを決めて作ればこそ、出来上がりの喜びもひとしおです。