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2017年12月16日土曜日

はじまりの Bouquet 〜いわき市PTA連絡協議会“母親委員会”との別れ〜

一昨日の夜は、県連Pいわき大会の慰労会も兼ねて、いわき市連P母親委員会の執行部の方々に送別会を開いて頂きました。
振り返ればあっという間の8年間でした。
たくさんの方々と出会えてとても学びの多い場に身を投じれたことは、私にとってはかけがえのない歳月となりました。
モチベーションの高いお母さん方との繋がりで、必然的にスキルアップの機会にも恵まれ、自己表現の場を数多く与えてもらえたことも、人との出会いが宝であるのと同じくらいに、貴重な経験であり私自身の中に蓄積されていった部分です。
・・同じいわき市にいるので、またどこかで心の交流が持てたならありがたいです。

そして、会も終盤・・サプライズで大きな花束を頂きました。
私が花好きなことを知ってくれていたので、ステムを長く残して包んでくれたお心遣いにも感謝です。
帰宅後、鏡の前に花を取り敢えず置きました。
ぽっかりと心に穴が空いたような、一つの節目を迎えたような、不思議な気持ちに包まれて眠りにつきました。



水に漬けたまま、翌朝解くと・・素晴らしい花がいっぱいお目見え。
こんなにたっぷりとした紫陽花は見たことがありません。
オレンジ色とピンク色の、バラも素敵。
早速ブーケ作りに没頭しました。








これだけの花材を普段揃えられることはまずないので、束ねられること自体私はとても嬉しい。
ありがとうの気持ちをたくさん頂きましたが、それ以上にこれまでのことを思い起こすと、私も本当に、本当に・・ありがとうなのです。
この花たち一輪一輪は、みんな一人ひとりが輝いている象徴に思えます。




何かを手放すとき、得も言われない喪失感に苛まれるときもあります。
執着心が己の成長を遮ることだけは、なるべく避けたい。
それから、何かを手にしたとき。

仮に気持ちがついて行かず、行動が先になったとしても、頭ではなく体を動かすことで気持ちが後からついてくることも、実際多いものです。
そうやって物事を一つひとつ乗り越えることも、素晴らしいことだと思います。

次に進むかどうかは、当たり前のことですが自分が納得して決断することがやはり大切だと感じます。
主体的に生きること・・自分の生き方に責任を持てば、より人生が楽しくなると思うのです。

いつも人生は選択の連続ですから(笑)。
そして、今回、私も選択して・・これからが始まります。
母親委員会の終わりが、始まりです。




これまでの歳月・・大変お世話になりました。
先生はじめ、皆さんのご活躍をいつも心からお祈りしています。

長い間、本当にありがとうございました。



2017年11月30日木曜日

To My Dearest ~3種バラの花束~

大切な記念日が重なるこの季節。
両親も含め、我が家では11月に誕生日が4人もいます(笑)。

そして今日はこんな花束を飾っています。
三種類のバラを混ぜた、特別な日の花束。





いつも作りたいと思う花束の色調の一つが、ライラック系の紫色とオレンジ色の組み合わせ。
これ!という理想があるけれど、その色になかなか出会えないのが悲しいところ・・。
繋げる色や、葉もの・実ものの種類、もっといろいろ勉強しなくちゃなといつも思います。
大きな花市場へ行ってみたい。
海外の花屋さんも覗いてみたい。
ぼってりとした花のふくよかさを、両手いっぱいに抱えてみたい(笑)。




久しぶりの花の感触は最高でした。
葉を落とすときの、水を含んだ音すら感激。
天然のバラの香りが素敵です。

紫色は、オーシャンソング。
熱を持たない色が、とても気高い(笑)。
三種類の中では、一番に好みの・・甘く美しい香りがします。





花弁の縁がほんのりペリドットカラーのパウダーピンク色は、ロマンティックエンジェル。
名前の通りの愛らしさです。



そしてオレンジ色のスプレー先は、アトリア。
とてもジューシーな色です。
きれいに最後まで開いてくれるかな。




もしも花が色を失くしたら・・。
それはとても悲しいことです。

視覚を失った方がいたなら、私は花の美しさをどう伝えましょう。
香り、手触り、この色の持つイメージからなる言葉の数々。
私は花を見えるから当たり前に感じているけれど。
臭覚、聴覚を失くした人がいたなら・・。
私に出来ることはなんだろう。
花を手に取ると、当たり前が当たり前ではなくなります。
それに、花は、姿・色・香り・・どれも異なるから美しい。
私たちと同じだなって、今また改めて思います。



花たちが、大好きです。

年を一緒に重ねて。
花を感じて暮らして。

大切なあなたへ・・誕生日おめでとう。

いよいよ来月は、私も年をまた一つ重ねます。