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2017年7月15日土曜日

My Style Gift ~ポンポンタッセルの贈り物~

夏場は生花のプチアレンジは、贈る方も贈られる方も萎れることが気がかりで・・ちょっと心配です。
そこで手土産には、人生初の手作りタッセルにしてみました。
春に帰省していた姉より、Filamyの体験レッスンをいくつか受けさせてもらっていたので、いよいよ実践の場がやって来たというわけ(笑)。

ラッピングには、大好きなティファニーブルーのリボンを。
中を開けると、これまた大好きなラデュレカラーのポンポンタッセルがお目見えします。
3色混和した刺繍糸は、どんどん形を丸く整えていくと、ベロアの手触りに変わっていくので不思議です。
刺繍糸を選んで、色の組み合わせを考えるのも楽しいです。
大好きな薄ピンクのパールビーズで、アクセントを付けました。
私もペンケースに同じものを付けています。



木玉に丁寧に糸を巻いて、ストラップ部分もメインの2色で組んでいく・・素人の私にとっては、手のかかるタッセルではあります。
でもね、これが楽しい。
何度か失敗もしましたが、嬉しい。
仕上がりを手にして、受け取ってくださる方を想い、箱にそっと入れること。
小さいけれど、温もりがたくさん詰まっています。
とても繊細で、愛らしくて・・自分スタイルの贈り物が完成です。
無作為に箱を選んで頂きましたが、不思議なもので・・その方のイメージ通りの色が手に渡りました。
こういったプチギフトって、いいな。
でもまだ慣れていないので、きっと粗だらけかも(笑)。
フラワーアレンジ同様に、手に馴染むまで糸と戯れることが大切?・・とぼんやり思います。
自分の嗜好が反映されるハンドメイドだからこそ、色んなものを見て触れて、感性を磨きたいものです。







2017年7月13日木曜日

Filamy Tassel & Home Dacoration ~Craft & Flower Ⅲ( 草土出版 ) への掲載~

今月は二冊目の本のご紹介。
"FilamyTassel & Home Decoration "として、ハンドメイドタッセルやランプシェードなど、インテリア装飾を手掛ける姉たち(Filamyは二人で活動を行っています・・Blogはこちら→、姉のBlogはこちら→)。

この度、Filamyの作品が表紙となった『Craft & Flower Ⅲ』が草土出版より発売されました。

お洋服やアクセサリーで
おしゃれを楽しむように。
毎日を過ごすお部屋の中も、
季節やシーンに合わせて
タッセルをあしらったり、
インテリアアイテムをプラスするだけで
お部屋は驚くほど素敵に生まれ変わります。
ハンドメイドで作り上げる作品は
満足感と幸せを与えてくれるでしょう。
製作過程も楽しみながら
装飾的で実用的な
タッセル・インテリアアイテムを通して
生活に彩りを添える
お手伝いができればと思っております。
~Flamy Tassel & Home Dacoration のホームページより~


FilamyStyleの素敵なタッセルと、ホームデコレーションアイテムが多数掲載されております。
私自身、この『Craft & Flower』第1集・2集の愛読者でした(笑)。
花やクラフトを愛する人だけでなく、誰が読んでも心豊かになる一冊です。


全国の書店、ネットでもご購入いただけます。
ぜひ、お手に取ってご覧くださいませ。



この秋、大阪と東京にて出版記念作品展を、また、掲載作品の1dayレッスンを各所で開催する予定です。(Blogで随時Upされます。)


※いわきでの出張レッスンも可能です。

お問い合わせは、こちらBlogのメールフォーム(ウェブバージョン)よりお願い致します。



2017年6月10日土曜日

モン・サン=ミッシェルの夜

昨日の朝、姉からメールが届きました。
日本とフランスとの時差は7時間。
つまり私の方が、7時間進んだ今を生きていることになる訳です(笑)。
加えて、あちらは夏至が間近の今時期、と~っても昼間が長い。
送られてきた写真は夕方?と思ったら、夜の10時半!
もうすぐライトアップされるというモン・サン・ミッシェルは8世紀の初めに建てられたと言われている世界遺産です。
島自体が修道院のこの場所、長い歴史の中ではある時は監獄(フランス革命時は刑務所)にもなったと言います。
主要部分はゴシック様式、内部は様々な建築様式だとか・・。

夜なのに夕暮れとしか思えない、アンニュイな空と島のコントラストが素敵です。



旅ガイドを拝見する限り・・潮が満ちてきて海に浮かぶ孤島は、外からも中からも感じ取れる神秘的なその美しさを、訪れる人の心に焼き付けてくれるのかなと想像します。

訪れたい場所へ行ってみる、そこで見るだろう風景や歴史、人や文化に触れてみる・・。
人生は一度きりだから、動くことを恐れていてはチャンスを失うし、それ以前にもったいないな・・なんて、一枚
の写真から、彼女の行動から、そんな事を思います。
そして、そんな勇気が欲しいものです。


う~ん・・・旅に出たい(笑)。

2017年5月31日水曜日

Bon Voyage ! ~一路フランスへ~

パリ、リヨン、モン・サン=ミッシェル・・。
う~ん、あと一つは忘れました(笑)。

今朝は姉が一路フランスへ。
昨日は、我が子も交えて・・渡航前の最後の電話。
彼女は大阪や京都のカルチャースクールで、フランス額装やカルトナージュ、それからタッセルやランプシェードにスツールの張替えなども教えています。
カリグラフィーも作品展に出していたり・・ホームデコレーションに関する事なら、ある程度作ってしまう人なのです。

そんな姉が、今回は先生方と学びの旅へ。
先日イギリスではテロがあったばかり。
渡航歴のない私がいうもの何なのですけれど・・やはりとても心配です、無事に帰ってくるまでは。

いってらっしゃい。
たくさんのお土産話を待っています。


昔から手仕事が好きな彼女。
ライフワークまでとはいきませんが、作品を作る姿を見るとそれに近いものもあるかも。
女学校で家庭科を教えていた亡き祖母の影響を受けているとしか思えないほど、とても器用な人なのだなと思うのです。
(ホームデコレーションに関する話は、また別の機会に・・)

それにしても、姉妹って(笑)。
話し出すとどうしてこうも止まらないのか。
年を重ねるごとに、お互いを尊重し助け合い、よいとこ取りの関係でおります(笑)。

娘たちにも、そうなって欲しい。
私はいずれ先に逝くので・・三人助け合って知恵を出し合って、そう、まさに戦国時代に生きた"淀・初・江"のように。
スーツケース片手に、軽く海外へ飛び立てるような・・そんな身軽さと逞しさを。
あの震災の日から、私はいつもそう思っています。

Bon Voyage !
待ってるよ!

妹より