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2018年1月17日水曜日

女性活躍応援セミナーのご案内 ~いわき市女性活躍推進ポータルサイトより~

今朝は、昨日1/16(火)に公開されたばかりの「いわき市女性活躍推進ポータルサイト」のご紹介です。

これまで、いわき市ホームページより閲覧できていた、いわき市男女共同参画センターからの情報が、より一層見やすくなりました。

市主催のセミナー情報や、女性活躍応援企業の紹介、女性人材リストの登録、Wingバックナンバーなど、私たちが参考にしたり活用したい情報が、ぎゅっと凝縮されています。

また、サイト内では市内で活躍している女性の紹介もされています。

いろどり事務局メンバーも載せていただいております。
ぜひご覧になってください。

◎いわき市女性活躍ポータルサイトはこちら→

◎女性人材リスト登録者募集!はこちらトピックスより→

◎市内活躍女性の紹介はこちらから→


ところで、すっかりお知らせも遅くなってしまった、今月27日のセミナーのご案内。
私も憧れの女性・・海原純子氏による女性活躍応援セミナーが、いわき市文化センター 4階の大会議室で開催されます。

今回はワールドカフェ形式での、お茶などを頂きながら少人数グループによるワークショップです。
私も参加したいと思います。
楽しみ!わくわく!どきどき!
たくさんの想いを共有できるひと時となること、きっと間違いなしです。

申し込み・お問い合わせなど、詳しくは、いわき市女性活躍ポータルサイトのよりご覧くださいね。

◎なりたい自分になりましょう!
「女性活躍応援セミナー」の参加者募集→☆




2017年12月19日火曜日

転入女性交流のつどい ~Wing取材参加~

昨日は、Wingの取材でラトブ6階で開かれた、“転入女性交流のつどい”へ。
私自身は2度目になる取材参加でした。

いわき転入女性の会」主催のこちらのつどいは、全国各地から縁があっていわき市へ転入された様々な世代の女性たちが、年に2回の交流会を行っているとのことです。

今年の10月は、“フラ女将とフラダンス体験&ランチ”。
そしてこの12月は、“クリスマス交流会”。

会場内には託児サービスもり、また各テーブルに置かれたミニフラワーアレンジメントやクリスマスの飾りを眺めながら、温かなお茶とケーキを美味しくいただいて、ご参加の皆さま方はとても有意義な時間を過ごせているようでした。

会の半ばでは、ゲーム“フルーツバスケット”が行われました。

そして、そのまま各自持参してこられたプレゼント交換の時間も。

楽しそうだな~・・なんて、思いながら、私は写真撮影(笑)。
途中、あるテーブルに混ざって、色々と話も聴かせていただきました。


「いわきは風の強さには驚いたけれど、夏は過ごしやすく気候に恵まれ、市内面積は広いのに人の繋がりも強く、素敵なところ。」

「車でアクティブに動くようになった、美味しいお店を探しています・・。」
「子育て情報や病院受診の方法や案内など、もっと情報を得る手段はないものか・・」。

色々とお話を伺う中で、いわき市の現状や課題も、私自身が再確認することが出来ました。


さて・・私はというと、学生時代過ごした仙台から、結婚を機に故郷へUターン。
逆に私の姉は、関西への転出組。
両方の環境を考えると、どちらも一長一短ありますが、能動的に動けるフットワークがあるのなら、どの地でも女性同士のネットワークは築けるのかもしれないなと感じます。

与えられた地で、暮らしを楽しめるかどうかは自分次第。
ご縁があっていわき市へお越しくださった皆さまへ。
この先ここに留まられても、また再び転出されても、それからまた戻られても・・。
どうかいわきを満喫できますように。
姉の顔も暮らしも浮かび、そう願わずにはいられない和やかなひと時でした。

今回も参加させてくださり、ありがとうございました!



2017年11月15日水曜日

トークショーを終えて~平成29年度「男女共同参画の日」事業(照英流 イクメン・カジメンへのエール)~

先日の日曜は、私もいろどり代表として参加した、「男女共同参画の日」の事業が、無事終了しました。

照英さんからは、ご家族への想いや、仕事や家事、子育てを楽しむ秘訣を伺いました。
(オフィシャルブログより→いわきへ、いわき市の皆様!
また、横田先生からは専門的なお立場から、働く女性が多い現代では、男性の意識改革がとても大切なこともお話し頂きました。

FMいわき あいなさんの、円滑な進行であっという間に過ぎた時間です。
会場へ足をお運び下さった皆さま、関係者の皆さまへは感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました!

私が嬉しかったのは、赤ちゃんの泣き声がトークショーの合間に聞こえていたこと。
それからある女性からは、「みんな想いや悩みは同じなのですね!もっとこんなトークショーの開催をしてほしい!」とのお声を掛けて頂けたことも、大変感激しました。
貴重なお時間を、この場で共有させていただいたことに、心から感謝しております。

初めてママになった頃の私自身は、ベビーカーを押して一人で出歩くことも怖ければ、もっともっと自分の想いを、夫に伝えても良かったのだと思っています。
家事、育児、そしてそこに仕事。
どれもこれも、夫や妻はひとりで背負う必要などなく、十人十色、夫婦それぞれのスタイルで、喜びも苦しみもシェアすればするほど、人生はいろどり豊かになるのだと思います。
そのためのみんなの意識改革・社会制度・働き方改革・・。
もちろん、照英さんのアドバイス「妻や夫が、たまには女優や俳優になること」も忘れずに。


早速帰宅後は、昨年同様にトークショー音声のテープ起こしに取り掛かりました。
話せば瞬く間であるトーク中身も、活字にすると結構な分量なのです。
Wing編集委員で手分けしてまとめていく作業は、大変な気持ちもありますが楽しみでもあります。
なぜならそれは、刷り上がった時の喜びを、皆が知っているから・・。
今回の内容(ダイジェスト)は、次回Wing48号(3月発行)での特集予定です。
どうぞお楽しみに!

数日前の地元夕刊に、早速取り上げて頂きました。




さて、昨年のつるの剛士さん、また国谷裕子さんのときも、素敵なボードをご準備してくださったスタッフさん。
何気に今年はどうかな‥?なんて楽しみにしていたら、見つけてしまいました!
よく見ると、右下のシルエットアートには、照英さんご家族と、愛犬“テン”まで、美しく形作られています。

この無数のハートのように、愛に溢れた照英さん。
ますますのご活躍とご家族のご多幸を、心からお祈りしています。
今度はご家族皆さまで、ぜひいわきにお越しくださいね。
本当にありがとうございました。



2017年10月31日火曜日

いわき市男女共同参画情報紙"Wing47号"発行

今月10日に発行された、Wing47号~AUTUMN~。

今号の特集は、「女性がキラッ☆と輝く社会」と題して、編集委員が「いわき市男女共同参画女性人材リスト」登録者の元を訪れて、取材した女性3名の記事が掲載されています。

※「いわき市男女共同参画女性人材リストの登録者募集!」についてはこちらから→

そのほか、男女共同参画にかかわるマークや言葉の意味。
6月にいわき市文化センターで開催された「オープンセミナー」の取材や、昨年2月にいわき市総合保健福祉センターで開催され「いわきウーマンフェスタ」の報告など。
今年の「男女共同参画の日」の事業の告知や、44号から始まった「いわきのさんかくさん」の取材も含め、盛りだくさんの内容になっております。


Wingは、回覧板での世帯回覧されるほか、各支所、公民館等ににも置いてありますので、どうぞお気軽にご覧ください。(バックナンバーはこちら


自治体広報は
電子書籍ポータルサイト「いわきどこでもe-Books」からご覧になれます


今回も、刷り上がったばかり冊子を手にして行う梱包作業時が、やはり何より嬉しい瞬間です。
取材や編集を通して私たちが感じ得たことが、目にした方の心のどこかに温かく留まれば幸いです。

Wing48号・・来春の発行へ向けて、少しずつ動き始めています。
充実の一冊になるように、各々手分けしてまた頑張ります。

2017年10月16日月曜日

照英流 イクメン・カジメンへのエール トークショーのご案内 ~いわき市「男女共同参画の日」の事業開催について~

いわき市では、男女共同参画のさらなる推進を図るため、平成23年4月1日に「いわき市男女共同参画推進条例」を施行し、11月の第2日曜日を「男女共同参画の日」と定めています。

今年は来月12日が日の事業開催日です。
ゲストに、株式会社 ペンギンエデュケーション 代表取締役 横田 智史 氏。
また、私も、いわき市男女行動参画推進団体“いろどり”代表として参加します。
そして、スペシャルゲストには、俳優・タレントとしてご活躍中の、照英 氏。
(公式ブログ“照英日記”はこちら→

それぞれの立場から、自分流の子育て・家事についてトークします。

また、編集委員が選考に携わった“イクメン・カジメンフォトコンテスト”、及び“共同参画に関する川柳”の表彰式が行われます。
開催時間中は、小学生対象(定員50名・・参加費は無料ですが、トークショー参加者の子どもが優先になります)に、“あそびばスタンプラリー”も催されます。
※日の事業は先着順200名、参加費無料ですが、事前申し込みが必要!
(手話通訳あり)
※託児は、1歳半以上就学前までで、要予約定員10名!

こちらの申込み期間は、今月16日(月)~31日(火)。
詳しくは、いわき市ホームページ 「男女共同参画の日」の事業開催について をご覧ください。



いわき市内の秋は、様々な分野、地域での催し物目白押しです。
ぜひ皆さまで、日の事業へお越しくださいませ。
心からお待ちしております。

2017年6月25日日曜日

オープンセミナー2017~男女共同参画週間 in いわき~

今年のオープンセミナーは、また昨年とは一味異なる感じでした。
入り口には、こんなに素敵なウェルカムボード。


会場内には所々に花があしらわれて、心和む空間でのオープンセミナーとなりました。


県内唯一の男性家庭科教諭 末松先生の講演「人生の大切なことは家庭科から」では、模擬授業を受けました。
先生の素敵なお人柄と優しさが、お話の随所から溢れ出るこの時間。
家庭経済から、また、ご自身の体験からのアプローチは、時折笑いも起きて私の心の中にもス~ッと溶け込んでいきました。
家庭科、家政学って・・皆が幸せに生きるための学問なのですね。
参加者全員に贈ってくださった先生の本に、私はサインを頂いて・・嬉しくて帰宅。
早速、熟読の今夜です。
先生の仰る"ありがとう!"は、私も大好きな言葉です(笑)。
高等学校で家庭科が男女の共修科目になって、23年。
既にその頃のお子さんたちは、もう親の世代になっています。
その子の育った環境にもよるとは思いますが、性別役割分業意識は、きっと昔よりもやわらいでいるのでは・・。

後半は、"オープンガーデンいわき"の皆さんによる、市民活動報告とワークショップの二段階構成。
「花に育てられて、今の私」と題した、阿部 恒代 さんのお話では、花を愛してやまない気持ちが痛いほど伝わってきて、私も涙・・。
東日本大震災の当時、津波で被害を受けたご自宅で、なお生き続けていたムスカリやチューリップ・・お話からでも花たちが生きようとする姿が、鮮やかに脳裏に浮かんできました。
30分間の報告の後は、ローズマリーで消臭スプレーを作ったり、ミントウォーターを頂いたりと、参加者皆でリフレッシュ。
そのまま、中村 喜美子先生による「個性を生かして!ハーブやドライフラワーで小物作り」のワークショップへと続きます。

もちろん私も、取材を兼ねて参加しました。
とても楽しみにしていましたから・・(笑)
片手に乗るナチュラルな小物。
写真に撮ったら、何だか可愛らしいお菓子のようにも見えます。




会場内には、オープンガーデンの会員の皆さんが作られた多肉植物が、ずらりと展示されていました。
多肉好きの我が家の次女にも見せたかった(笑)。



さてと。

これから原稿を書く作業です。
今日のセミナー報告は、秋号のWingに掲載予定。
いつも思うのですけれど、決められた文字数でこれだけ充実した内容をまとめなければいけないのが、とても大変なのです。

だって、つぶさにお伝えしたい思いがとても強いから・・(笑)
でも、いつも自己鍛錬の機会だと思って臨んでいます。


今日も有意義な時間を過ごさせて頂きました。
本当にありがとうございました。



毎年オープンセミナーのこの時期、町や公園の街路樹は、とてもよく茂っていて私は必ず清々しい木々を見上げながら会場入りしたり帰宅したり・・。
今週は別な取材も入っていて、公私ともに忙しくなりそうな感じです。

いつも大切に思うこと、心がけたいこと、忘れずにいたいことがあります。
それは、"全ては、愛と思いやりから・・"。


6月最後の一週間、頑張れそうな気がしています。




2017年6月5日月曜日

H29年度 男女共同参画週間オープンセミナー参加者募集

6月は、食育、環境、そして男女雇用機会均等月間。
中でも、国は6月23日~29日を「男女共同参画週間」として、各種事業を実施しています。
いわき市では、この週間中に、新たな参画へのきっかけづくりのために、6月25日(日)「男女共同参画週間オープンセミナー」を実施します。

今年の開催場所は、昨年とは異なり、いわき市文化センター 4階 大会議室 にて。
基調講演は、学校法人松韻学園 福島高等学校 教諭 末松 孝治 氏 をお招きしての、「男性家庭科教諭による ~人生の大切なことは家庭科から~」です。

市民活動報告は、オープンガーデンいわき 阿部 恒代 氏 による「花に育てられて、今の私」。
その後、同じくオープンガーデンいわき 中村 喜美子 氏によるワークショップ「個性を生かして!ハーブやドライフラワーで小物作り」も行われます。

申込みについて・・詳しくは、いわき市ホームページより、「男女共同参画週間オープンセミナー」の募集ページをご覧ください。こちら

PDF閲覧はこちら★

講演・市民活動報告ともに、貴重なお話を聴けるのでとても楽しみです。
今年は、小物を作るワークショップもあって、Wing編集抜きに・・花好きな私個人としても25日が待ち遠しい。

たくさんの方々のご応募をお待ちしています!


2017年4月3日月曜日

ダブルケア~くらし随筆(8) いわき民報~

育児と介護を同時に行う「ダブルケア」。
内閣府の資料を参考にすれば、ダブルケアを行う者の推計人口は25万3千人。
全体の8割を30~40歳代が占めていると言います。
そのうち男女別にみれば、女性は男性の約2倍で16万8千人(男性は8万5千人)。
働く女性が増える中での晩婚化・晩産化がその背景にはあるというけれど・・。
参照資料)内閣府男女共同参画局:育児と介護のダブルケアの実態に関する調査報告書

障がいをもつお子さんをケアしながらその兄弟・姉妹を育てることも。
育児をしながら配偶者が何かの理由で倒れ、それに加えて自分の親をもケアする三重苦に陥れば、それはまた、トリプルケアとも言えるのでしょうか。
40年近く前、母が身を置いた「ダブルケア」の現実を思い起こせば、それこそ社会的支援の充実という意味では、当時は基盤づくりの時期だったかもしれません。

数か月前、年老いた男性がご自身の息子さんの車椅子を押す姿を目の当たりにして、言葉では言い尽くせない想いが胸の中に広がりました。
母だけでなく私の家族は・・身に起きた試練を乗り越えるのに、17年間、ただひたすら走り続けていたような気がします。
介護し始めた昔の母の年を、優に超えた私。
昨年、亡き祖母の23回忌法要を無事終えた今、大人になって知る現実や考えることが沢山あります。



2017年3月22日水曜日

いわき市男女共同参画情報紙"Wing46"号発行

今期編集メンバーでの最後の号・・Wing46号~SPRING~は、3月17日の発行でした。

特集 日の事業は、"つるの剛士氏"のトークショー
自然体でのワーク・ライフ・バランスについて、ゲストの皆さんとお話頂いた様子を掲載しております。
また、男女共同参画に関する川柳やフォトコンテストの入賞作品のご紹介。
昨年創設された"いわき市女性活躍推進企業認証制度"や、ホテルハワイアンズで開催された"中核市サミット2016 in いわき"における分科会テーマ「女性活躍の推進について」についてもご報告です。
今回のいわきのさんかくさんは、"野らぼう"さん。
この企画が始まってからというもの、いつも皆様には快く取材を受けて頂き、編集委員一同・・感謝の気持ちでいっぱいです。

Wingは回覧板で世帯回覧されるほか、各支所、公民館等にも置いてありますので、ぜひご覧ください。(バックナンバーはこちら


何もない状態から、一冊の情報紙が出来上がるまで・・。
沢山の人の手を介して刷り上がったWingですので、最後の梱包作業で一冊を手にしたときの喜びも一入でした。

時代は確実に変わってきたと思います。
世知辛くもあり、豊かさゆえの虚しさもあり。
正しいと思うことを自分の頭で考えて行動していく・・働き方も仕事以外の生き方も、その人らしさ溢れたスタイルが尊重され、受け入れられる時代がやってきていると思います。
人が置かれている状況は様々・・。
情報紙に目を留める時間が、人生の豊かさを後押しできる一助になれば幸いです。
編集委員の皆の想いがどうか届きますように。


2017年2月25日土曜日

いわき WOMAN FESTA「女性が輝ける未来を目指して~今、伝えたいこと~」国谷 裕子氏

本日の 「いわき WOMAN FESTA 」は、穏やかな天候に恵まれて無事終了しました。
ゲストにキャスター 国谷 裕子氏をお招きして、ご講演頂いた前半70分は瞬く間に過ぎ、私自身興奮冷めやらぬまま、後半へ突入。
初めてファシリテーターを務めさせて頂いた、第2部のワークショップ。
講演後の国谷さんにもご参加頂き、人材育成講座を受講された方々や一般参加の皆さんと一緒に、互いの思いを共有できる一時間となりました。


国谷さんが大学を卒業された年は、私が小学校へ向けて入学準備を始めた辺りの年。
あの頃の日本は、それから現在に至るまでの国内外とはどんなだっただろうか・・と、これまでの日本の歴史と女性の生き方を照らし合わせて、話を聴いておりました。

偶然にもキャスターとして生きることになった国谷さん。
変わりゆく時代の中で、大きな挫折も経験されたとのこと。
いつの間にか、キャスターとして認められる人になりたいと・・苦境をリベンジする強い思いを抱き、それは原動力となって、「クローズアップ現代」という番組に23年間にわたって挑戦し続けたことへと繋がっていきます。

女性が輝ける未来を目指すには、まだまだ課題もあります。
仕事を持つ女性が多い現代では、女性同士が互いに悩みをシェアし、至る所で声をあげていく事が大切だと仰います。
トップ、男性の意識改革ももちろん必要だと・・。

テレビという媒体だけでは知ることのない、国谷さんの心の声を聴くことが出来ました。


さて、後半ワークショップのテーマは、「ピンチをチャンスに変えるには?」です。
私たちの置かれている状況は様々ですが、困難をチャンスに変える方法というものを、ワールドカフェ形式で各テーブルごとに今回じっくり話し合ってみました。
人材育成講座を受講された男性の皆さんによる淹れたてコーヒーを味わいながら、心打ち解け合えたひと時でした。

ピンチとは・・子育て、仕事、夫婦のことなど。
人の考え方をシェア出来るって、とても幸せなことのように感じます。


国谷さんより、最後は色々と感想を頂きましたが、私がとても印象深かったのは・・。
これまでの努力や苦労があるのだから、絶対どんな時も出来ると自分に言い聞かせること。
ご自身が歩まれた軌跡と、番組のキャスターを長年務められた中で、相当なエネルギーを費やされた国谷さんのひと言には、言葉の重みがありました。

本日はお忙しい中いわき市へ足を運んでくださいましたことに、心からの感謝を申し上げます。
これからも、更なるご活躍をお祈りしております。
本当にありがとうございました。

2017年1月31日火曜日

「いわき WOMAN FESTA」参加者募集について

いわき市男女共同参画センターからのお知らせです。
今年の「いわき WOMAN FESTA」は、2月25日(土)開催します。

第一部は、キャスター 国谷 裕子氏をお招きし、“女性が輝ける社会を目指して~今、伝えたいこと~”と題してご講演頂きます。
23年間キャスターとしてご出演されていたNHK報道番組「クローズアップ現代」では、時代の変化と社会問題について、ひとつのテーマを深く掘り下げて視聴者に分かりやすく伝えて下さる国谷氏の姿がとても魅力的でした。
今回どのようなお話を伺うことが出来るのか、とても楽しみです。

第二部のワークショップでは、テーマに基づき、4~5人単位のグールプ毎に成果発表を行います。
昨年の女性限定フェスタとは異なり、今年は人材育成講座(夫婦編や男性編)に参加された男性も参加できるフェスタであること。
女性も男性も、このいわき市で自分らしく輝ける日々を送るには・・。
参加者同士の交流と意見交換を楽しみに、私も当日は参加したいと思います。

※申込み受付は、2月3日(金)9時から。
 申込み方法、その他当日の内容について、詳しくは、こちら↓
 いわき市ホームページ「いわき WOMAN FESTA」参加者募集についてをご覧ください。 







2016年11月13日日曜日

平成28年度「男女共同参画の日」事業~つるの サンカク~

秋晴れの穏やかな天候に恵まれた今日。
日の事業開催に先立って、いわき応援大使に就任されたつるの剛士氏への委嘱状交付式が行われました。
いわき市ではこれまでも、市にゆかりのある45人と一団体をいわき応援大使に任命してきました。今春催されたいわきサンシャイン博のメインゲストだったつるの氏の妻が、いわき市出身であり何度もこの地を訪れていていること、上のお子さん3人もいわき生まれであること・・。
第二の故郷と仰るつるの氏の、明るく元気で優しいお人柄溢れる交付式となりました。

後半では川柳やフォトコンテストの表彰式も滞りなくとり行われて、いよいよ“つるの サンカク”トークショーが始まりました。
NPO法人 OYAKODOふくしま代表理事 横田 智之氏、いわきのパパ代表 猪狩 僚氏、そして中央につるの剛士氏。
登壇した3人の子育て真っ只中メンズトークに、私も夢中で聞き入りました(笑)。


さてさて、これからのお仕事は本日トークショーの文字起こし。
持参したボイスレコーダー頼りに、一番お届けしたいトーク内容を忠実に文字化すべく編集委員の皆で頑張ります(笑)。

今年いわき市は、市制施行50周年の記念すべき年。
ふるさといわきが、これからも末広がりの街になることを祈りながら次号Wing発行へ向けて始動です。

つるの氏、横田氏、猪狩氏。
本日は育児、仕事、それからパートナーとの素敵な関係を築き上げるヒントを教えていただきありがとうございました。
益々ご縁が深まったいわき市へ、是非ともまたお越しくださいませ。
これからも皆様のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

2016年10月18日火曜日

「つるの サンカク」 つるの 剛士氏トークショーのご案内 ~いわき市「男女共同参画の日」の事業開催について~

いわき市では、男女共同参画のさらなる推進を図るため、平成23年4月1日に「いわき市男女共同参画推進条例」を施行し、11月の第2日曜日を「男女共同参画の日」と定めています。

今年は来月13日が日の事業開催日です。
ゲストに、NPO法人OYKODOふくしま代表理事 横田 智史 氏 をお招きして、“意識をカイカク。男女でサンカク。社会をヘンカク。”すべきお話を伺えます。
そして、今回のスペシャルゲストは、精力的な音楽活動と幅広い趣味と多彩な才能をお持ちの、つるの 剛士 氏!
二男三女の父親でもある、つるの氏のトークショーがいわき市総合保健福祉センターで開催されます。
(公式ブログはこちら→、オフィシャルろっきんブログ“つるたけ日記”はこちら→


また、編集委員が選考に携わった“イクメン・カジメンフォトコンテスト”、及び“共同参画に関する川柳”の表彰式が行われます。
開催時間中は、小学生対象(定員50名・・参加費は無料ですが、トークショー参加者の子どもが優先になります)に、“あそびばスタンプラリー”も催されます。
※日の事業は参加費無料。先着200名です!(手話通訳あり)

こちらの申込み期間は、今月17日(月)~31日(月)[必着]。
詳しくは、いわき市ホームページ 「男女共同参画の日」の事業開催について をご覧ください。


いわき市内の秋は、様々な分野、地域での催し物目白押しです。
ぜひ皆さまで、日の事業へお越しくださいませ。

いわき市男女共同参画情報紙"Wing45号"発行

Wing45号~AUTUMN~は、10月7日の発行でした。

昨年いわき市では「第3次いわき市男女共同参画プラン」を策定するにあたり、従業員規模30人以上の市内事業所に、ワーク・ライフ・バランス等に関する実態や意識、課題等の調査をしました。
今回の特集は、その調査結果に基づく具体的な取り組み事例や、期待される効果について紹介しています。
また、特集の一つとして、男性で育児休暇を取得したご本人と、職場の上司の方へもお話を伺いに行きました。

今後いわき市では、女性活躍推進に関する取組や男女ともに働きやすい職場環境を図る優良企業に対しての「認証制度」の創設や、先進取組事例の共有や情報交換の場として「いわき未来人材育成プロモーションネットワーク」も設立されます。

この他、事業・参加報告として、6月に開催された東京国際フォーラムでの全国会議、また同じ月にいわき市で開かれたオープンセミナーに参加してのレポートも掲載されています。

前回の44号から始まった「いわきのさんかくさん」。
今回も快い取材協力のもと形になった記事です。


回覧板での世帯回覧の他、各支所、公民館等に置いてあります。
どうぞお気軽にお持ちください。(バックナンバーはこちら

自治体広報は
電子書籍ポータルサイト「いわきどこでもe-Books」からご覧になれます
来月13日の「男女共同参画の日」の事業
トークショー・スペシャルゲストは、なんとあのお方
今回も、編集委員の皆で写真に取材に頑張ります!

2016年10月4日火曜日

人材育成講座 参加者募集のお知らせ

本日は、いわき市男女共同参画センターからのお知らせです。

昨年の人材育成講座は女性向けのものでしたが、今年は男性参加型の2講座も加わりました。
働き続ける編/管理職・リーダー編/起業編/大学生編/夫婦編/男性編・・の全6講座!)
上記リンクは、今時点で告知されているご案内です。
※詳しくは、こちら(いわき市ホームページ)からご覧いただけます。

起業編については、12月中旬から。
また、大学生編については11月下旬に開催されます。

時間が合えば、どの講座も興味深いのですべてに参加してみたいところ。
特に夫婦編では、男性はピザ作り、女性はガムテープクラフト・・と、固定的な役割分担意識とは異なる作業をしながら、ワークとライフの相乗効果について考えてみようというもの。

明日10月5日は、第1回のみの限定講座、男性編“一緒に美味しいコーヒーを飲みませんか?”。
豆の特性や好みの豆の選び方、上手な淹れ方など、男性の家事参加のきっかけとしてキッチンに立つための美味しいコーヒー講座です。
愛する人、家族へ、自分自身へ・・誰かに淹れるコーヒーを通して、会話も笑顔も溢れそうです。

食欲の秋・・。
美味しいもの講座に心奪われてしまうのは、私だけでしょうか(笑)。

                  

昨年度の女性人材育成講座の一つ“働きたい女性編”への参加と、その後今年の3月13日に開催された“いわき WOMAN FESTA”は、実に有意義で愉しいひとときでした。
参加者一人ひとりがキラキラ輝いて、いわき市の女性の美しさやしなやかさを感じ取れた機会でもありました。
(進め、わたし!のキャラクター“すすめちゃん”の冊子は、公民館や図書館など市の文化施設で閲覧できます。)
こちらでは一連の講座報告と、“いわき WOMAN FESTA”での和やかなワールドカフェの様子も掲載されています。




さて、いわき市男女共同参画センター情報紙“Wing”Vol.45も、無事完成し昨日は梱包作業でした。(後日、Vol.45はご報告いたします。)
センター会議室には、刷り上がったばかりのWingが届いていました。
いわき市内の回覧世帯へお届けする分を、皆で手分けして箱詰めです。

真新しい冊子を手にする瞬間の悦び、編集委員の皆さんのアイディアや言葉と絵の力で表現する努力、印刷業者さんが思いを形にして下さったこと、職員さんの力強いバックアップ・・。

今回も、手に取っていただき読んで下さる人々の心へ、思いが届けば嬉しい限りです。




2016年6月25日土曜日

オープンセミナーにて思うこと~男女共同参画週間inいわき~

今日は受付のお手伝いもあったので、少し早めに家を出ました。
保健センター入り口の、「ヤマボウシ」がお出迎え。
原稿や書類をパソコンで打ち込むのに、いつも手元ばかりを見ているので、頭上に目をやるのは何だか久しぶりです(笑)。
フレッシュなグリーンが元気をくれます。


今日のセミナー記事は、今秋発行の“Wing”に掲載予定なのでこちらでの報告は見送ります(笑)。
頂いたレジュメと、持参したボイスレコーダー、それからメモしたノートを頼りに文字に起こします。

ブログとは違って、自分の主観は入れずに、見たこと聞いたことを的確に文章にする・・。
パソコンを開いて、“さあ書き始めるぞ!”というときの心境は、手の込んだ料理を忠実に再現すべく“レシピ通りに進めなくちゃ!”という気持ちに似ているかも。

男女共同参画って、漢字ばかりをずらりと並べるととても固い感じがしますが、私なりの解釈は人としてのその人らしい生き方をお互いに認め合って、人生を謳歌すること。
老若男女問わず、全てのライフステージの基底はここにあると思います。

自分に出来ることをコツコツ続けよう!と再確認した本日のオープンセミナーでした。





2016年6月18日土曜日

H28年度 男女共同参画週間オープンセミナー参加者募集

6月は、食育、環境、そして男女雇用機会均等月間。
中でも、国は6月23日~29日を「男女共同参画週間」として、各種事業を実施しています。
いわき市では、この週間中に、新たな参画へのきっかけづくりのために、「男女共同参画週間オープンセミナー」を実施します。

Wing編集委員も、皆で手分けして全国大会や市内セミナーへ出向いて取材です。
今年のオープンセミナー。
基調講演は、いわき明星大学 教養部 菊池 真弓 教授をお招きしての、「ワーク・ライフ・バランスの実現~自分らしい生き方のために~」です。

それからお二方による市民活動報告があります。
先ずは、農家レストランぷろばんす亭 代表 永山 千代子 氏による「農家レストランぷろばんす亭のあゆみ」。
続いて、特定非営利活動法人 Commune With 助産師 代表 草野 祐香利 氏による「女性活躍推進モデル事業活動報告」です。

仕事も生き方も、私たちの励みになるお話が伺えるのではないかと楽しみです。

詳しくは、いわき市ホームページより、「男女共同参画週間オープンセミナー」の募集ページをご覧ください。こちら




2016年6月11日土曜日

もっと知りたい!女(わたし)のカラダ in いわき ~男女共同参画基礎講座~

本日の健康セミナー女性編は、2部講座。
第1部は、福島県立医科大学 地域産婦人科支援講座 本多つよし教授による、「女性のカラダとホルモンバランス」でした。
女性は男性に比べ、平均寿命が高い割に健康寿命(健康な状態でどれだけ長生きできるか)が短い。私はそのことを初めて知りました。
誰もが“Well-Aging(ウェルエイジング)”・・上手に老いていきたいところですが、女性はエストロゲンの低下で50代以降様々な疾患にさらされる可能性が大きいのです。
更年期障害、婦人科系癌、生活習慣病、うつ、不眠、神経障害等々。
そして、骨粗鬆症は骨折のリスクが増大しやすくなる疾患ですが、中でも椎体骨折(背骨の圧迫骨折)をしてしまうとその後の死亡リスクを高めるとのこと。
だから骨粗鬆症治療の最大の目的は、やはり何といっても骨折の予防になるわけです。
運動では日頃からの筋力トレーニングの大切さ、食事では大豆イソフラボンの威力を再確認出来ました。
この大豆イソフラボン中のダイゼイン。
腸内細菌によって女性ホルモン様作用を示す“エクオール”という代謝物質に姿を変えますが、日本人では2人に1人しか体内で作り出すことはできないらしいのです。
本日、参加された方のうち10人の尿中エクオール検査を行っていただきましたが、その中でご自身でエクオールを作り出せると分かった人は、たったの3人。
自己生成できなければ、積極的にエクオールを外部から摂取することが望ましいとのこと。
第1部終了後、大塚製薬さんのエクオール含有食品「エクエル」を、その場で試食させて頂きました。
気になる味は?食感は?きな粉のようなモソモソ風味が印象的。
延べ18年間の研究成果を味わえたことに感動しました。

後日、私は自宅でエクオール検査ソイチェックを行う予定です。




第2部は、ウィメンズセンター大阪スタッフ 卜部(うらべ)貴子氏よる、「からだと心の自己決定権~私のからだは私のもの~」。
「女のからだ110番」の電話相談員として活動をされている卜部さんのお話は、女性たちの声を如実に代弁して下さるので、心の問題、人間関係、DV・性暴力等々を赤裸々に知ることが出来ました。
・自分のことは自分で決めていい
・自分の望む性と体で生きていい
・他人の物差し・社会の思い込みを基準にしない生き方を選んでいい
辛いことを我慢する女性たちへの心強いメッセージは、参加者の胸に熱く届いたことと思います。

さらに卜部さんは、東日本大震災により被災地で保護された飼犬たちの里親もされているとのこと。
声を掛けるときは決まって、「めんこいね。めんこいね。」
故郷を離れた犬たちへの東北方言での愛情表現は、そのまま卜部さんのあたたかなお人柄を表しているようでした。


普段はなかなか話を伺えない今回のセミナー講話。
参加された女性たち一人ひとりの胸には、色々な思いがこだましていたと思います。

ご講演下さったお二人に心より感謝申し上げます。
素晴らしいお話を聞かせて下さり、本当にありがとうございました。



2016年5月27日金曜日

男女共同参画基礎講座の参加者募集 ~女性の健康編~

いわき市では6月11日(土)に開催される男女共同参画基礎講座「女性の健康編」の参加者を募集しています。

◇男女共同参画基礎講座 女性の健康編
~もっと知りたい女(ワタシ)のカラダ 自分のカラダとココロを大切にするために~
詳しくはこちら→いわき市ホームページより


PDF閲覧はこちらから



大塚製薬のプチ講座や、アンケートにご協力いただいた方には腸内細菌チェックキットプレゼント!
当日は1歳半~の無料託児付き(定員10名、先着順・要予約)です。

Wing編集委員の皆さんも当日の講座を楽しみにして、私も早速申し込みました。
ステージ毎に変化する女性のカラダとココロをよく知ること。
自分を理解して生き方を考える・・素晴らしい機会だと思います。




2016年4月11日月曜日

いわき市男女共同参画情報紙"Wing44号"発行

いわき市男女共同参画情報紙“Wing”の発行は、春(3月)と秋(10月)の年2回。
先月は第44号の発行となりました。(第43号はこちら→
※どちらもいわき市のホームページからPDFでご覧になれます。

企画から始まり、取材・編集を経て一冊刷り上がると、とても嬉しいです。

震災があった年(平成23年)の4月1日に「いわき市男女共同参画推進条例」が施行され、11月の第2日曜日が「男女共同参画の日」と定められました。

今回の“Wing”は、その「男女共同参画の日」の事業報告の他、「転入女性交流のつどい」、また新たな企画「いわきの“さんかく”さん」の掲載です。


PDF閲覧はこちらから


回覧板で世帯回覧されるほか、各支所、公民館等にも置いてあります。
どうぞお気軽にお持ちください。

今秋の次号発行へ向けて、市の担当職員さん、編集委員の皆さんと打ち合わせスタートです。