2017年2月14日火曜日

Flower Valentineに憧れて・・

贈ったり贈られたりするから、プレゼントって嬉しいのかな。
言葉にできない気持ちを、花に託して心を表現すること・・。
世界標準のバレンタインデーは、男性から女性に花を贈るらしいのです。
そんなフラワーバレンタインに憧れて、ちょっとときめくフレッシュアレンジ。
我が家はまだまだ程遠いところにおりますが、そんな世の中の流れも今夜は彼に話してみましょう(笑)。

感謝しているとか、愛しているとか、全てがその花たちにぎゅっと詰まっていて・・まぁ、男女が置かれている状況にもよるでしょうけれど、花を贈る習慣は本当に素敵です。
花を手にして笑顔にならない人を、私はまだ知らないです。
花の色や香り、柔らかさ強さの前では、やはり人は心が無防備になるような気がします(笑)。
それに互いを思い遣って選んでいるときのその気持ちを考えると、たまらなく感動します。
贈り物・・で、いつも思い出すのは、アメリカの小説家“オー・ヘンリー”の『賢者の贈り物』。
男女が互いに大切なものを売りお金にし、相手にこれだと思う“櫛と時計鎖”を買い求めた先に辿り着く結末が、とても切なく確かな愛に満ち溢れた・・言葉では表現できない気持ちになるのです。

さて、スタッフさんたちからは、今年もお心遣いを頂きました。
私が出来ることはきっとまだまだあるはずで、いつも何かしらの気づきを貰えることに感謝しています。
女性の生き甲斐としての仕事場になり続けられるように、私もサポート頑張ります。







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